Japanese culture

その当たり前を疑え!日本の当たり前が当たり前じゃないこと厳選!!

いらっしゃいませ!!フジサンへようこそ!フジサン広報担当・トムでございます♪本日は日本の当たり前について語りたいと思います。僕は4回ほど留学をさせていただきました。

カナダ🇨🇦、オーストラリア🇦🇺、フィリピン🇵🇭2回で計4回ですね。個人的にフィリピンはとても面白かった思い出がありますね。ある程度英語の力があった状態で行ったので面白かったのかもしれません。そうゆう経験の中でいろんな人々の交流で様々な日本について疑問に思ったことを厳選しました。ではまいりましょう!

1:働くことを美徳とする

まず日本人は働き者で有名です!確かにそれ自体はとてもいいことであると思います!しかし労働は人生をより良くするために働くのであって、働くために生きているのではないというベーシックにあるのが常識ではないでしょうか。しかしながら、日本は過労死で有名であります。日本人は労働する意味を考えなければなりません。

なぜ残業代が出ないのに残業をするのでしょうか?それは圧倒的に上の人間には何も言えないパワハラ体制が出来上がっているのです。人権ほど強い物はないのです。しかし上の者が言ったことに従ってしまう。怖さで押さえつけられたり、転職が出来にくい、そしてなぜか生涯一社に勤めることが良いとされた日本はまさにパワハラしやすい国でしょう。これを当たり前と思ってはいけません。

2:上下関係

これは長らく上下関係で日本は有名ですね。年齢の上下で扱いが変わり、また言葉遣いにも気をつけなければなりません。これは日本人としては当たり前ですが、日本国外に出れば当たり前ではないですね。かつもちろん立場上の上下関係もそこまでありません。関係なく仲良くなれます。上司であろうが先生であろうが関係ないですね。日本は肩書きとか年齢で全てを決めてしまいますが、自分が真剣に話してみないとその人がどんな人かなんてわからないですよね。

3:資格ばか

日本人は資格が好きですよね。確かに資格があることで何かのある程度の知識の証明になりますがよくわからないのは日本語教師になるには実質的に資格が必要ですね。しかし、いまいちよくわからないのは日本人は日本語のネイティブなのになんでそんな資格を作ったのかが分からないですね。なぜ我々は他言語をネイティブに習うことが好きでそこまで資格を相手に求めないのに自分たちに対して厳しいのか?疑問に思います。

また「英語を話せる」と言うとすぐTOEICを求めてくるのも疑問に残りますね。なぜその場でインタビューすれば本当の力が分かるはずですが、圧倒的なTOEICの信頼をしている日本人ってよく分からないと思ってしまいます。TOEICが取れれば英語が話せると思ったら大間違いだと思います。

まとめ

1:働くことを美徳とする

2:上下関係

3:資格ばか

どうでしたか!?新しい発見が一つでもあると良いのですが、当たり前を当たり前と疑わずにいると本当に成長できないのが人間だと思います。だからこそ情報を集めて、常にアップデートしていくべきだと思います。まだまだ私もアップデートしていくべきです。お客様と一緒にフジサンも私も常に成長して行くつもりです!!共に成長に囚われましょう!!

本日も読んで頂きありがとうございました!😊

 

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tom
フジサン広報担当 パワーストーン大好き!ITも大好き! お客様に有益な情報をお届けします!
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