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将来的に消える資格3選!!!

コロナウィルスの影響で前より時間が出来た人も多いのではないでしょうか

そこで資格勉強でもして、独立または転職、学生の方は就活を有利にしたい。

と思っている方いらっしゃるのでは?

資格は確かに履歴書にも書けて、そして努力した証でもあります。

しかし、AIの登場により昔のように資格を取ったら一生安泰とは

いかなくなってきたようです。

どんな難しい資格を取ったとしても自分の特色を出さないと生き残って

いけないのではと思いますが

この資格は取ってもあまり将来性はないと思う資格は結構あります!!

そこで今回は将来いらなくなる資格厳選して5つ紹介します!!

今資格を検討されている方は必見です!!

 

⑴行政書士

 

行政書士の仕事は主に建設業や外国人が主な顧客で、

許認可申請代行業です。

現状なぜ行政書士が生き残れているかというとはんこ文化が

残っているからです。

はんこと紙が手続きには必要なのです。今リモートワークが

主流となりつつある中

はんこを押すためだけのために出社しなくちゃいけないことが

鬱陶しい会社員の方はいっぱいいるでしょう。

そんな中日本の法制度は未だにはんこ文化が根強いのです。

しかし、ブロックチェーン管理で統一されるようになったら

本人がネットで直接

手続き出来るようになります。

代行業系資格は主な仕事は奪われるのは

当たり前です。

司法書士も社労士も同様です。

法律代行業系資格の生き残りの道はコンサル業一択だけですね。

なので私が思うに弁護士とコンサル業務を

奪い合うだけの力つまり、トーク力がある方のみ生き残れていくの

ではないと思いますが、この資格にわざわざ時間と労力を

これからかけるのは得策とは

思えません。

 

⑵税理士

会計ソフトの発達によって記帳代行が将来的には自動化すると思われます。

そうすると決算報告書の作成と税務申告が残るため、今より客取り合戦が

激化すると思われます。この二つの業務と税務コンサル業ですね。

やはりトーク力が肝となってくるようです。税理士はトーク力がある人は

まだまだ稼げる余地がありますね。しかし税法に詳しい弁護士が現れたら

脅威ですね。

 

⑶建築士

建築士の設計のAI化が進んでいくことも予想されています。考えてみると

膨大な図面案データをAIにインプットさせていけば、

設計も自動化されていきます。

自分の好みなイメージの設計をAIに作らせることができる。しかし設計には

デザインだけでなく、どのような素材を使うかなど細かい要望がお客にはある。

そして建築士が作るということはデザインが

勝負ではなくなり、素材にこだわり、

細かい所に気を配り、人間がどうすれば心地よくいられるかなどを研究する

建築士は生き残れると思います。

 

いかがでしたでしょうか?この時代やはりトーク力って大事ですね!!

3つの職業にならなくてもたとえ弁護士や医者やエンジニアになっても

コミュニケーション能力は圧倒的に自身を有利にします!!

なのでオススメはYouTubeで発信していくのが

一番ですね。やはりトーク力を高めるには最高じゃないでしょうか!!

それに今は個人で稼ぐ時代です。

それに今の日本を見ていると景気も悪いですし、

終身雇用の時代も終わりました。

資格を取るのを目標とするのではなく、その後どのようにして

その専門知識を発信していくのかを考えていくことが

大事だと思います。

読んでいただきありがとうございました!

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tom
フジサン広報担当 パワーストーン大好き!ITも大好き! お客様に有益な情報をお届けします!
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